日本ルフト株式会社

科学機器部

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呼吸シミュレーター

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ネブライザーの効力は、以下の特性に依存しています:
a) 患者さんへ送達された総有効成分量
b) その有効成分の送達
c) 発生する粒子・液滴の空気力学的粒子径
呼吸パターンはin-vivoで患者さんが利用可能な有効成分量を左右するので、ネブライザーの試験時に特に重要です。そのため、送達量を分析するために薬局方では2つの試験、Active Substance Delivery RateとTotal Active Substance Deliveredが提案されています。それは連続流量と対照的に呼吸シミュレーターによって発生する標準化された流量下で行われます。