日本ルフト株式会社

科学機器部

  • photo

灰分測定装置

logoACA

新しく革新的な測定法を備えた灰分測定装置ACAは、総灰分量(填料および顔料)およびそれぞれの組成比率を、サンプルを燃焼することなく測定できます。伝統的な燃焼法と比較して、この新しい測定装置の使用は高い測定精度が得られるため、原料、時間およびエネルギーの削減に貢献できます。

特徴

X線を利用した総灰分量(填料および顔料)およびそれぞれの組成比率の測定 紙を燃焼させる必要はございません。

高正確性、高精度

数十秒以内に結果が得られます。

簡便な取り扱い

輸送ケースで容易に持ち運び可能

時間、原料およびエネルギーの節約

アプリケーション

・紙やプラスチックフィルム等の総灰分、填料、顔料の量を迅速かつ正確な測定

仕様

測定対象成分 炭酸カルシウム、カオリン、二酸化チタン、タルク、その他
測定精度 約 ± 1 %
測定時間 約10~20秒
寸法 315(幅)×400(高さ)×280(奥行) mm、ディスプレイの奥行:約415 mm
重量 約16 kg
電源 100~240 V、50/60 Hz